https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=358O9G+EWFKTU+2HOM+6G4HF&rakuten=y&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2F0ea62065.34400275.0ea62066.204f04c0%2Fa19020173820_358O9G_EWFKTU_2HOM_6G4HF%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fwww.rakuten.co.jp%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252F

2018年7月31日 火星大接近!

15年ぶりだという、昨晩の火星大接近、

バッチリ見えましたね。

月の光にも負けないで、

ルビーのように光っていました。

次の大接近は、17年後だそうです。

17年後、また見られるかな…。

 

子どものころから宇宙のことに興味があって、

市民の天文クラブに所属したことがあります。

月のクレーターを天体望遠鏡で観察したり、

国際宇宙ステーションが、夕方の空を

光りながら横切っていくところも2回観ました。

 

でも、夜に、人里離れた観測地まで

車を運転して行くのは自信がなくて、

(かなりの方向音痴なのです)

泣く泣く辞めました。

家族に「活動が昼間だったらいいのに」と言ったら、

「星は夜しか出ないよ」と笑われました。

確かに...*1

 

今は引退してしまいましたが、

スペースシャトルに萌えていました。

発射台のスペースシャトルは、

巨大なセミのようで、

飛び立つ前の胸のおののきが

聴こえてくるようでした。

1981年、初めて飛んだスペースシャトル

地球に帰還するときは、

リアルタイムでTVにかじりついて、

耐熱タイルがはがれないかと

ヒヤヒヤしながら見たものです。

 

宇宙開発が、必ずしも平和利用目的だけでは

なかったことは知っています。

でも、人類の最先端の技術と知力を結集してもなお、

宇宙は予測のつかない未知の世界です。

そこに飛び出していく勇気、使命感、チャレンジ精神…。

これがロマンでなくて何でしょう。

 

無限に膨張し続けている宇宙の、

数えきれない銀河のひとつの、

その端っこにある太陽系の、

奇跡のしゃぼんだまのような惑星、

地球。

 

そんなふうに考えると、

今こうして生きていることが、

奇跡のように思えてきて、

さっきまで悩んでいたことが

どーでもよくなってしまいます。

 

宇宙の始まりは、

ビッグ・バンからだそうです。

では、その前は何だったの?

それを考えると、

人間なんて、ちっぽけちっぽけ。

悩みなんて、もっと、ちっぽけちっぽけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:+_+