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ボランティアの尾畠さんに感銘を受けました!

暗いニュースばかりの昨今、

行方不明だった2歳の男の子が

無事に発見されたニュースは、

久々に聞く明るいニュースでしたね。

山の中で、ひとりぼっちで三日間も耐えた

よしくんの精神力、生命力もすごいけど、

よしくんを発見した尾畠さんの言動に、

日本中が感銘を受けたのではないでしょうか。

 

私が最も感銘を受けたのは、よしくんを救出したあと、

お祖父さんから、お風呂などを勧められても

きっぱりと固辞されたことです。

対価や飲食などは一切受け取らない、という信念は

微塵もゆらぎませんでした。

もし、私が尾畠さんの立場だったら、

家族の方たちの気持ちをいただいて、

お茶ぐらいはごちそうになったと思います。

そこが尾畠さんと凡人の、大きな大きな差なのでしょうね。

 

ボランティアというと、偽善だとか

自己満足だと言う人がいます。

実は、私も、ボランティアを始めるまでは
そんなふうに思っていました。

「ボランティアは、自分のため」という言葉を、

ちょっと斜めに聞いていたのです。

 

あるボランティアに誘われた時、

私は、ボランティアをする資格があるだろうか…

と、葛藤しました。

自分のことで精いっぱいなのに、

人の役に立つようなことができるだろうか、と。

 

でも、葛藤しながらも、

ボランティアを続けていくうちに、

「ボランティアは、自分のため」ということを

実感しました。

自分のささやかな行動を喜んでくれる人がいる…。

「ありがとう」と言われた時のうれしさ…。

対価を求めないからこそ得られる喜びが、

ボランティアにあったのです。

8年間続けた、二つのボランティアで得たものは、

私の大切な宝物になりました。

 

 

日に焼けた尾畠さんの笑顔は、とても魅力的ですね。

それにしても、本当に78歳?