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しみじみと心に沁みる誕生日でした

18日は、誕生日でした。

自分の歳に、改めてびっくり。

ずいぶん大きくなったものです。

家族が揃った前日に、出前のお寿司と大吟醸

ささやかにパーティーをして貰いました。

プレゼントも貰いました。

 

12時になって日付が変わった時、

「あ、一つ歳を取った」と思いましたが、

たいして感慨もなく、朝を迎えました。

この歳になると、誕生日も日常の続きです。

いつもと同じ、何ということのない一日を過ごしていたら、

友だちから「おめでとう」のメールや電話が

つぎつぎにかかって来ました。

電話の向こうで、ウクレレで「ハッピー・バースデイ」を

弾いてくれた友だちもいました。

姪からは、季節のお菓子が届きました。

 

何ということのない一日が、しみじみと心に沁みて

特別の日になりました。

何よりも、私の誕生日を憶えて下さっていたことに感激!

その人の誕生日を憶えていることは、

どんなプレゼントにも勝るとも劣りませんね。
それなのに、私ときたら、

何度誕生日を聞いても忘れてしまいます。

これからは、誕生日を手帳に書き留めて、

「おめでとう!」の気持ちを伝えようと思いました。

 

この歳になると、誕生日なんてちっとも嬉しくない、

と思っていましたが、間違っていましたね。

今年も無事に誕生日を迎えられたことを感謝して、

新たな一年を、心して過ごそうと思ったことでした。