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秋の庭仕事

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庭仕事と言うほど、たいそうな事ではありませんが、

久しぶりに土いじりをしました。

焼けつくような夏の間、ほったらかしにしていた庭は、

ユズやスダチの枝は伸び放題、あちこちで雑草がはびこっていました。

 

一番気になっていたのは、庭の片隅に造った小さなミョウガ畑です。

夏の間、そうめんや冷ややっこの薬味に、毎年とても重宝しますが、

今年は収穫量も少なく、形も貧相でした。

こんな時は、ネット情報が頼りになります。

ミョウガは地下茎で増えるので、3~4年も経つと根が密集するので、

掘り起こして植え替えると、また丸々と太ったミョウガが育つのだそうです。

さっそく、雨が上がった午後、掘り返しました。

しっかり根を張ったミョウガは、少々のことではびくともせず、

小さな小さなミョウガ畑なのに、びっしょり汗をかきました。

でも、来年の夏のお楽しみのためなら、どうってことありません。

エーンヤコーラ!です。

 

ミョウガには、こんな失敗談があります。

3・4年前、初めてミョウガを植えたのですが、

待てど暮らせど芽が出て来ません。

もう根付かないのだと諦めて掘り返したところ、

芽がUの字の形についていました。

下向きに伸びかけた芽が、地上を目指して伸びようとして

そんな形になったのでした。

私は、地下茎には上下があることを知らなかったのです。

上向きに植え直したら、ちゃんと立派なミョウガが育ってくれました。

 

失敗談その②です。

タケノコ料理には山椒が欠かせません。

スーパーで売っている山椒の葉っぱは、ほんの少しなのに

2~300円もするので、私はいつも小さな山椒の鉢植えを買って、

必要な分だけ利用していました。

タケノコが大好きなので、タケノコの季節が終わる頃には

山椒の鉢植えは、丸裸になりました。

暫くすると、山椒は黒い針金のようになって枯れてしまいます。

次の年、また新しい山椒の鉢植えを買うということを

何年か続けていましたが、ある年の春、処分し忘れていた鉢植えの山椒に、

黄緑色の小さな葉っぱがびっしり吹き出しているのを見つけました。

黒い針金のようになっていても、山椒は枯れてなんかいなかったのです! 

その時の山椒は、地植えにしたせいか、どんどん大きく育ちました。

今では、若い葉っぱを惜しげもなく収穫しても、

もう丸裸になることはなくなりました。

 

小さな庭のささやかな仕事ですが、もたらしてくれる喜びは
決して小さくありません。

ミニイチジクも、今年初めて何粒か収穫できました。

スダチも、小さい粒ながら、たくさん採れました。

でも、ユズは見事に一粒もありません。(どうやら、隔年に実るようです)

花友だちに貰った蕗は、来年の春にフキノトウを芽吹かせてくれるでしょうか。

  

さあて、そろそろ掘り返したミョウガを植えつけることにします。

あ、食べ物のことばかりでしたね(^_-)-☆