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脳は騙される?

今日ほどストレスが多く、

生きにくい時代はないのではないでしょうか。

新聞広告などを見ても、如何にストレスを解消するか、

人間関係をスムースにするか、といった本のタイトルを見ない日がありません。

結構な値段なのに、この手の自己啓発本が次々に発売されるのは、

求めている人が大勢いるということなのでしょう。

 

私も、タイトルにつられて読んだことがあります。

タイトルは変われど、内容は似たり寄ったり。

一瞬その気になりますが、その場限りです。

でも、例え一瞬でもその気になったのなら、

自己啓発の一端を担ってくれたのでしょうね。

人間って、いえ私は、そんなに(全然)強くありません。

「こんな本、読まなくっても、わかってる」

そう強がっても、くじけそうになった時、
つい手に取りたくなるのは、仕方がないのではないでしょうか。

 

落ち込んだとき、口角を上げて笑う表情を作るといいと

聞いたことがあります。

脳が騙されて、気持ちが上向きになるというのです。

試したこともありますが、半信半疑でした。

「そんなことくらいで、脳が騙される?」って。

 

でも、先日観た外国のドキュメンタリーは、

なかなか興味深いものでした。

怒りと恐怖と不安が体に引き起こす現象は、
興奮している時と同じだというのです。
宙づりになって滑空するアトラクションに、
女性キャスターが挑戦する前、
「I feel exciting!」「私はワクワクしてる!」と
声に出していました。
すると、あんなに怖がっていたのに、終わった後は、
「楽しかった!」と興奮冷めやらぬ表情になっていました。

脳って、自分の脳に騙されることがあるんですね。

脳が信じるまで、何度も口にすることがコツだそうです。

 

でも、私の脳は、なかなか騙されてくれません。

「お前は、まだまだ若い!」と何度言っても、

「鏡を見たかね?」とささやく声が……*1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:+_+