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されど お好み焼きのキャベツ

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先日の「たかがゆで卵 されどゆで卵」が好評?でしたので、

調子に乗って、「されどシリーズ」第二弾を。

 

大阪は、各家にたこ焼き機がある、という説に漏れず、

我が家にもたこ焼き機のプレートがあります。

月に一回か二回、休日のお昼には、22穴のたこ焼きが登場します。

正確には、我が家のたこ焼きは、ウインナー焼き。

チーズとネギをたっぷり入れるのが我が家流です。

おでんなどの出汁を入れたり、天かすを手作りしたり、

明石焼き風におつゆで食べたりします。

形は悪くても、味は、なかなかのものと自画自賛

 

さて、たこ焼きと粉もんの双璧がお好み焼きです。

たこ焼きは、ほぼ好みの味を極めたと自負していますが、

どうも、お好み焼きがうまくいきません。

いろんなお好み焼き粉を試しましたし、

ネットや雑誌の作り方も参考にし、

袋に書かれた分量を正確に計って作りました。

それでも、「なんだかな…」なのです。

 

それが先日のテレビの番組で、お好み焼きは、

キャベツの部位と切り方がコツだというのです。

さっそく試してみました。

 

キャベツは横に切り、お尻の固い方(写真 右)を使います。

固い芯も一緒に、ザクザクと粗みじんに。

「こんな固いところを使って、本当に大丈夫?」と半信半疑でした。

溶いた粉は、時間をおかず、具材を入れたらすぐに焼くこと。

裏返したら、コテでギューッと押すこと。

ギューッと押したら、ふんわり焼けないと思っていたので、

これも半信半疑。

 

さて、出来上がりはーー、

とても美味しかったです!

いつもは、自分で作っておきながら残してしまうのに、

ぺろりと完食しました。

キャベツの芯がアクセントになって、いい感じでした。

ギューッと押すと、どういう効果があるのか分かりませんが、

ベタッとすることもなく、いつもより軽く感じました。

私のお好み焼きが、一歩、前進しました!

 

ところで皆さんは、キャベツを丸ごと買ってくると、

どうやって消費しておられますか?

キャベツの千切りをするときなど、

一枚一枚はがして使うものだと思っていましたが、

そうすると、真ん中になるほど固くなってしまい、

ふんわり柔らかい千切りはできません。

そこで私は、写真のように横に切って、

頭の方を千切りや炒め物に使い、お尻の方を

芯のままざっくり切って、ベーコンとコンソメ

パプリカ・パウダーでスープにしていました。

 

扱いに困っていたキャベツのお尻も、

立派な使い道があって、大満足です。

今日は、写真のキャベツのお尻で、お好み焼きをします。

美味しくできますように。