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戦争を知らない子どもたち

暑中お見舞い申し上げます。

連日、溶けてしまいそうな酷暑が続いていますが、

お元気ですか?

 

昨日は長崎に原爆が落とされた日でした。

74年前、こんな焼けるように暑い日に、原爆が落とされたんだ

と、クーラーの効いた部屋から真夏の空を眺めている私って、

いったい…。

 

この時季になると、いくつも戦争映画やドキュメンタリーが放映されます。

父親たちの星条旗」「ミッドウェー」「野火」や「NHKスペシャル」など、

録画したりして、出来る限り見るようにしました。

悲惨な場面は正視できず、いつも目をつむってしまうくせに、

見ておかなければ、と思うからです。

 

しかし、いくら戦争の映像を見ても、私にとって

戦争は映像の中の出来事で、実感がありません。

戦争を知らない子どもたち」というフォークソングに、

こんな歌詞があります。

「戦争が終わって ぼくらは生まれた 戦争を知らない子どもたちさ」

私も「戦争を知らない子どもたち」のひとりなのです。

戦後74年、まがりなりにも平和な日本に生まれ、
戦争を知らない子どもたち」のままでいられたのは、
奇跡なのかもしれません。

  古今東西、どこにも戦火が上がっていない時間を足すと
数十年しかない、と聞いたことがあります。
人類の歴史は、ほとんど戦争の歴史だということなのでしょうか。
 

実はこのブログ、何度も消しては書き直しています。

書きたいことはいっぱいあるのに、

手に負えなくなりました。

 

できれば「戦争を知らない子どもたち」のまま生を終えたい。

そのために何ができるか、それを考え続けようと思います。